自分ができる作業を外注するには覚悟が必要だなと思った

シェアする

こんにちは、イナフクカズヤです。コーダーのチームを作る。コーディングの案件を外注する。組織化・仕組みづくりをする!と決めて約1年経過しました。

今年は年明けには何件か外注していました。おー、このままいけばチーム化できるかも!と思ったのですが、クライアントにコーダーを紹介してそっちに専念してもらうことになったので、また一からやり直しになってしまいました。

んで、改めてコーダー募集。何名かの方とコンタクトをとって今後お願いしていこうかなーと思った段階で今止まってます。

理由はいろいろあります。

✅依頼しようとしていた案件がなくなった
✅案件単価的に依頼するのは厳しい(相手にも迷惑)
✅資料を作ったり説明するくらいなら自分でやったほうが早い

などなど、みんな同じようなことを思っていると思います。ただですよ、これ言ってたら多分一生外注出来ないんですよね。

依頼しようとしていた案件がなくなったら、別の案件を外注すればいいだけです。

単価的に厳しいとはいえ、やってくれるか?はコーディングパートナーが決めることなので、とりあえず聞いてみればいい。

資料を作ったり説明するのも最初のうちは大変だけど、慣れてくればルール化や仕組みかなどでコミュニケーションコストは下げれる。それに慣れてお互い信用ができれば、お互い共通のアカウントや打ち合わせの段階から入ってもらってもいい。

そう、ようはやってみればいいんですよね。これ書いてて気付きました。

あー、おれ覚悟が足りてない。なんだかんだ怖い、面倒臭い、理由つけて逃げてるだけだなーって。

そろそろ覚悟を決めて、チーム化していこうと思います。

お問い合わせはこちら