ホームページ制作の検索キーワードをコンサルティングする時に悩ましい所

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ホームページ制作をする時にSEOを考えない制作会社はまずありません。原稿をお客様に書いてもらう格安ホームページ制作なら、あまり意識はしないでしょうけど、HTMLを書く時に最低限意識をする部分です。

この検索キーワードですが、コンサルティングをする時に悩ましい所があります。

専門的用語の読み方・書き方と異なっている

悩ましい場合とは何か?それは、お客様が検索するキーワードと専門用語の読み方・書き方が異なっている場合にどうするかです。

これは地味に悩ましいというか、考えようによっては奥深い問題だと思っています。

一つ例を上げます。僕の肩書きは「WordPress集客コンサルタント」と名乗るようにしています。しかし、検索結果をみると「ワードプレス」と検索して来てらっしゃる方がいます。

別に間違いではありません。中には「ワードプレス集客コンサルタント」と名乗る方がわかりやすい!と言う方もいます。

しかしながら、「WordPress」を「ワードプレス」と変更すると失う事があります。

WordPress案件の受注率は下がる

現在受注している「WordPress開発」の受託案件は確実に減ると思っています。僕なら「ワードプレス」と書いている人に開発の依頼をしたいとは思いません。このように同業者から軽んじられる可能性もあるでしょう。

多分、どの業界にも似たような事は存在しているのではないでしょうか?

漢字も同じような場合あり

例えば、先日「鍼灸院」について記事を書きました。「鍼灸院」と言えば、鍼治療です。が、実際の検索「針治療」と検索される場合もあるでしょう。このように、この手の問題は至る所に存在します。

ホームページ制作は何をゴールとしているのかで検索キーワードは変わる

これがホームページ制作の検索キーワードをコンサルティングをする時に悩ましい所です。

で、結論なんですが、一番重要なのはホームページ制作をする時にはゴールを設定する事。複数ある場合は優先順位をつける事。そして、どれが検索キーワードとして適しているかはゴールを見て決める事。

僕はそう考えています。

さいごに

現状、僕の記事は「WordPress」か「WordPress(ワードプレス)」という書き方をしています。が、そろそろ「ワードプレス」という形に変更していこうと思っています。

技術記事については「WordPress」のままにしておく形にしますが、それ以外の記事については「ワードプレス」という書き方をメインにしていこうと思っています。(タイトルが短い場合はWordPress(ワードプレス))

初心者の方、IT/WEBに弱い方が相談しやすい環境を作っていきます。

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