難病時代の頃を思い出してみる 初めて登校してからの出来事

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健康診断も終わった事ですし、難病時代の頃を思い出してみるシリーズ再開です。さて、入学してから1日目の事ですと締めくくった前回ですが、もう少し思い出した事を書いてみたいと思います。

小学1年生は入学式後に2週間くらい午前中のみ2時間授業を行い、少しづつ学校に慣れていくらしいです。僕の場合、その期間は過ぎているのでいきなりフル授業でした。ただ、それは何とかなりました。

何より一番大変だったのが授業の内容です。入学式を追えた後に即入院した僕は授業を受けた事が有りません。その為、授業の内容が全くわかりません。これについては凄く苦労したような気がします。

そこで我が家の対策はかつて小中学生の教師をしていた祖父に勉強を見てもらうことでした。確か火曜と金曜だったかな?1時間づつ勉強を見てもらう事になりました。

ここでドラマなら成績がグングン伸びるんでしょうけど、あいにく稲福さん勉強嫌いなので、成績は普通くらいまでしかなりませんでした。ジジ、マジでごめん。

そんなこんなで、苦労はしたけど少しづつ友達も増えていき、何より幼稚園の頃からの友達も多かったので、なじむのはそんなに苦労はしませんでした。

これで病気も完治していればよかったんですが、それで治ってれば難病指定って呼ばれるはずもないですね。完全に回復したわけではないので、相変わらず病院には通っていました。

ただ、2週間に1度くらいだったので、このまま順調に回復すれば良いなと思ってたと思います。周りがw

ただ、運命は残酷です。僕は何度も入院する事になります。一つ記憶に残っている入院があるので、次回はそれを書きたいと思います。

次回予告
髄膜炎で入院したよ

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