[読書]心にズドン!と響く「運命」の言葉

■はじめに

 

先日「つながるカンファレンス」というイベント第2回に参加してきました。

主催者の方々がそれぞれプレゼンをされていましたが

その中で主催リーダーの@haya1111さんが本の紹介をされてたので

読んでみました。

 

■心にズドン!と響く「運命」の言葉

 

それは「ひすいこたろう」さんの

[心にズドン!と響く「運命」の言葉]

という本です。

 

本書は天才コピーライターの「ひすいこたろう」さんが

様々な人が発した名言にエピーソードをつけた

名言集です。

 

これだけのエピソードがあると

いくつか自分の心に響く話がいくつかあります。

僕が心に響いた話を3つあげたいと思います。

 

■天才の共通点

 

これは、このブログを読んでくれている人には

毎度おなじみです。(そんな人は少数だと思いますがw)

 

それは

[とにかく量をこなす]です!

 

ピカソが生涯書いた作品は14万8000点ほどです。

75年毎日書いても2万7393点。

つまり1日5枚ほど書いてた計算になります。

 

この賞では手塚治虫先生やゲーテも同じように量をこなしていることが書かれています。

量をこなすから上手くなるし、それほど好きだからこそ量をこなせる。

好きこそ物の上手なれというのは本当ですね。

 

■必殺技をみがけ

 

ショッパナから経営の神様であるドラッカーが出てきます。

今更自分を変えようとしてはならない。うまくいくわけがない。自分の得意とする

仕事のやり方を向上させることに、力を入れるべきである。

人の卓越性は、一つの分野、あるいはわずかの分野において実現されるのみである。

 

だそうです。

「ひすいこたろう」さんは、これを「必殺技を磨け」と解釈したそうです。

でも、自分にとって必殺技とはなんだろう?

この一つの解の出し方も書かれていました。

自分が一番お金と時間をかけたものを5つ書き出せ。

それが自分の必殺技だ。

 

是非、やってみてください。

 

■今やっていないことは将来もできない

 

5年後の夢はなんですか?

「本を出すことです!」「お店を開くことです!」「世界一周旅行にいくことです」

それで、あなたは今何の準備をしていますか?なにも準備をしていないのにかなえることはできません。

 

この章の中にはこんなやり取りもあります。

「本を出したいです!」

「本の原稿は書いたんですか?」

「まだ書いてないです」

「本を出したいと言っておきながら原稿を書いていないなんて信じられません。

あなたは本当に本を書きたいんですか?」

 

おっしゃる通りでございます。

 

■さいごに

 

この本は自分の状況によって感じることが違うと思います。

悩んでいる人、迷っている人におすすめです。

 

でもな〜と一人でウジウジ悩んでいる人は

是非「つながるカンファレンス」へ!

 

 

■よければ「いいね」や「ツイート」をお願いいたします!

 

 

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