[読書]渋谷ではたらく社長の告白を再読しました

■はじめに

 

会社を辞めてから久しぶりに昔読んで感銘を受けた本を再読するようにしてます。

今回久しぶりに読んだのはサイバーエージェント社長「藤田晋」さんが書かれた

「渋谷ではたらく社長の告白」です。

 

■話の内容

 

話の内容について

自分の半生を振り返っての自伝です。

  • 自分の生まれ故郷の話
  • ミュージシャンになる夢をあきらめて起業家を目指す
  • 状況をしてきて数年はだらだら過ごすが心機一転営業のアルバイトを行う。
  • ライバル会社に転職して頭角を現す
  • サイバーエージェントを創業して着実に売り上げを伸ばす。
  • 上場後にネットバブルを崩壊
  • 投資家に攻められ社内も崩壊していく
  • そのときに楽天の三木谷社長に助けられる。
  • 数年後、新規事業の売り上げが伸び利益が拡大し始める

 

ざっと書きましたが凄いですね。

この内容の中で僕が心に残った話が2つあります。

 

■創業当時の働いた時間

 

創業当時社長を含め社員も

平日は午前9時から深夜の2時まで

土日は12時間ずつ働いて一週間で110時間ほど働いていたようです。

 

創業当時は仕事があるのはまれだし

とにかくお金も信用もありません。だからこそ少しでも多く働いて

成長させなくて会社を死んでしまいます。

 

ただ、読んでいて思ったのは目標時間を定義したからこそ

働けた部分もあるのではないか?と思いました。

ここで時間を設定しなければ、達成感がないまま終わっていたような気がします。

 

■心が折れる場面が何度もあった

 

ネットバブルが崩壊後様々な投資家に攻められ

社員が離反し、会社も買収される危機に直面し、

心が折れる場面には読んでいてつらくなりました。

 

しかしながら、その危機を乗り越えたからこそ

今のサイバーエージェントがあるのではないのでしょうか?

 

■さいごに

 

やはり創業当初はどの会社も長時間働きつらい思いを乗り越えているんですね。

僕もまだまだ甘いなと思いました。

 

よし!がんばろう!

まずは働く時間を決めます!

 

 

 

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