青志社のFacebookを新ためて読みなしてみた。新サービスリリースの広報の重要性

■はじめに

 

少し前に話題になった青志社が発売した「Facebook」を

改めて読み直しました。

 

この本はノンフィクションライターであり小説家でもある

「ベン・メズリック」がFacebook誕生にかかわる人たちにインタビューをして

書かれたものです。

 

小説みたいになっていますが

一部の人は仮名だったり全て真実というわけではないようですが

Facebook誕生について非常にわかりやすく書かれています。

 

しかし、今回の記事では内容ではなくFacebookが誕生したときに行われた広報についてです。

僕はこの本を読んでどんなサービスでも最初の広報は非常に重要だと感じました。

 

■Facebookが誕生したとき

 

完成したときには開発者である「マーク・ザッカーバーグ」と

資金提供者である「エドゥアルド・サヴェリン」がいました。

 

開発したとき何をしたか?

「エドゥアルド・サヴェリン」が大学で権力を持っている「フェニックス」という

グループにメールを流して使ってもらったのです。

 

マークとエドゥアルドだけでは知人も少なく

使ってもらえる確立が減ります。

しかし、「フェニックス」のメンバーが気に入ってもらえれば

サービスは拡散しさまざまな人に使ってもらえるようになります。

 

■流行るサービスと流行らないサービス

 

これは日本でも頻繁に起きている現象だと思います。

 

良いものなら売れるし皆使ってくれる。

 

これは、そんなことはありません。

良いものは最低条件です。

このサービスを使ってみたいと思わせるか

若しくはサービスの存在を知っているか?これは結構重要な点です。

 

サービスが存在してもユーザーが知らなければ使いようがありません。

そのため、まったく同じようなサービスでも片方が知ってもらえるように

広報から設計していれば出し抜くことができます。

 

■最後に

 

良い物はたくさん作りましょう!

でも、どんな良い物でも知ってもらえなければ使ってもらえません。

 

そのため、サービス開発には知ってもらうにはどうしたらいいか?

企画の中にあらかじめ盛り込んで起きましょう。

 

そんなことを思わされました。

 

 

 

 

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