お客様の心に刺してみせよ!相手に伝わりやすい・わかりやすい名刺

meishi20150215

掃除してたら古い名刺が出てきました。「WordPressサイト・ブログを使って集客をお手伝いする」って書いてある。

この名刺、割と受注率が高かったなって気がしてます。まあ、コンサルじゃなくてWordPressコーディングのほうだったけど。

名刺をもらう度に「何の仕事をしているのか?」「特長のないありがちな名刺だな」って思われると、仕事に繋がる可能性は0。

名刺交換をする度にそう感じます。

特に、何の仕事をしているのかわからない名刺は、本当に存在価値がないと思います。

異業種交流会とかに参加すると、自分らしくとかブランディングを意識しているのかもしれないけど、意味がよくわからない名刺を貰います。

説明をもらうとわかったりするけど、だったら名刺にわかりやすくキャッチコピーみたいな感じで書いておけばいいのに。

ただ、これだけ需要環境が細分化されていると、全員に反応がいい名刺を作る事はほぼ不可能。

自分の理想のお客様に刺さる、わかりやすい名刺を作る事が今後の営業活動では重要です。

これが、具体的であれば具体的であるほど、ドンピシャの人にハマりやすい。ハマらない人は無視されるけど、それはそれで仕方が無い。

でも、理想のお客様じゃなくて、それだけ尖っていれば、人は興味を持ってくれるもの。ありきたりな人より尖ってる人のほうが心に残るでしょ?

受注率が今一つだなっと思ったら名刺を見直してみましょ。

・・・・

はい、やります。

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