セルフブランディングの意味とは?目指すべきは「この仕事をアナタに頼みたい!」と言われる事

self-branding-ask

セルフブランディングの意味とはそもそも何でしょうか?

ここでいつも登場wikipedia様です。

企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること。

だそうです。

僕は「この仕事をアナタに頼みたい!」と言われる環境を作る為の情報発信や見た目などの印象作りなどをセルフブランディングと考えています。

つまりゴールは「この仕事をアナタに頼みたい!」と言ってもらえる環境を作る事です。

そもそもどうしてセルフブランディングが必要なのか?

そもそもどうしてセルフブランディングが必要なのでしょうか?

それは、あなたが何かの専門家であると認識してもらいその専門分野に対して信頼してもらうためです。

個人というのはそもそも信頼がありません。銀行でお金を借りるのも、クレジットを作るのも、お客様に信用してもらうのも大変なんですよ。ホント。

会社にいた時は実感できませんでした。会社は会社の看板があるから僕らと取引をしてもらえてるケースがほとんどです。

そこで、セルフブランディングをすることによって「○○の専門家」と認識してもらい、○○だったらアナタに頼めば大丈夫だろうと認識してもらうことができます。

ブランディングとは信用であると言われるのはこの辺りがあるからです。

セルフブランディングの分類

世の中のセルフブランディングと呼ばれてる物は
「ホームページ、ブログ、SNS、販促物などの情報発信」
「姿勢、発声、ファッションなど見た目の印象」
「いいねを沢山あつめよう、みんなで集まってパーティーしよう、ステータスもっちゃう系」

の3つに分けれると思ってます。

例えば、僕は、ホームページ、ブログ、SNS、名刺、チラシなどでどういうコンテンツ・情報を書いてどういうところで発信したほうがよいのか?情報発信が続く為の習慣化をコンサルティングしています。

見た目の印象系はファッションコンサルタントとかマナーコンサルタントぽい人達などです。これも凄く重要な要素です。ちなみに僕は発声とかはともかくファッションとかは苦手分野です。こちらが苦手な人はこういうサービスを受けるといいと思います。

ステータス盛っちゃう系のセルフブランディングは本当に糞です。「おはようおじさん・おばさん」とか「〜に会いました!」とか「とりあえず皆で集まってパーティーやりました」とか「自動ツール使ってフォローやいいねを集めましょう」とか。

スピリチュアル系や意識高い系や自己啓発系と言われる人達です。
こういう人達がセルフブランディングを怪しくしてるんですよ。いや、ホント止めろ!と言いたい。

情報発信なのか?見た目の印象なのか?
それは自分が足りてないほうを選びましょう。

ステータス盛っちゃう系に行ってはだめですよ。

さいごに

ポイントは「この仕事をアナタに頼みたい」や「アナタから買いたい」と、何をしたら言われるのか?です。

情報発信をしていない人は情報発信を
見た目で損している人は見た目の印象系でしょう。

しっかり取り組んで自分にあったセルフブランディングを行いましょう。