算数ができれば商売はできる

arithmetic

算数ができれば商売はできる。

ふと、こんなキーワードが頭の中に湧いてきました。

別に数字に強いとか、会計に強いとか、そういう意味ではまったくないっす。

単純に1+1は2とか、1×1は1とか、そういう算数ができれば商売はできるよな〜と、文字通りの意味です。

「は?そんなわけねえだろ」と思う人もいるでしょうが、よく考えたら「1+1は2」とか、そういう算数を商売にしている学校の先生とか塾の教師とか、脳の活性化がどうとか、ドリルを販売している人とか、沢山いるわけです。

人に教えるのは高度なことだけではない

算数で手っ取り早いのは誰かに算数を教えるという商売でしょう。

こういう事を書くと「自分はまだまだ勉強が足りない」とか「教えるレベルに至ってない」などの批判が返ってきます。

小学校1年生くらいの勉強なら誰かに教えられるんじゃないでしょうか?少し勉強すれば6年生くらいならいけるんじゃないでしょうか?

そして周りを見渡してください。小学生に算数を教えて商売にしている人は沢山いますよ。

自分の出来ることで、できそうな事を考える

実は算数と書いたのは一例です。別に料理でも構わないし、PCのセットアップやソフトのインストール、iPhoneの使い方やタブレットの使い方なんかでもいいんです。

一番重要な事は世の中のニーズを見極めて、自分の持っている能力で提供できそうな事を考えることです。

自分の周りを見渡してください。自分の友達にはどんな人がいますか?住んでる場所の近くには、どういう人達が住んでますか?

子供が多いなら先ほどの算数を教えるのもいいでしょう。
一人暮らしの方が多いなら料理教室とかいいかもしれません。
高齢者が多いのであれば、買い物代行なんか喜ばれるかもしれませんよ?

ちなみに、僕も初めて「WordPressブログ構築ワークショップ」を開催したときは、ほぼ初心者に近い頃に開催しました。それでも未経験の方達にとっては初めての情報で、実際にブログを立ち上げるという価値を提供する事ができました。

商売の原則は相手に喜ばれること

今まで書いた事は難しい知識は一つも必要ありません。算数ができれば十分できると思いませんか?
(料理は違うかもしれないけど・・・)

商売は難しい知識が必要なことばかりではありません。そして商売の原則は相手に価値を提供して代わりに対価を頂戴する事です。

さいごに

算数ができれば商売はできる。というのは「算数を教えるというのも一つの商売として考えられる」という意味と「算数ができるんだったら色々できるよ!」という思いで書いてみました。

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