視点を変える事の重要性〜雨には雨の良さがある〜

rain

いつの頃からか雨の日が億劫になった自分がいます。

子供って雪が降ったら喜んだり、
雷や台風が来るときはワクワクしたり
雨の日はわざと濡れたり水たまりに飛び込んだり、
その時々を全力で楽しんでいた気がします。

まあ、僕自身は子供の頃は難病で入退院を繰り返していたり
そもそも、そんなに外で遊んでいませんでした。

それでも、
その時々を楽しんでいたと思います。

それなのに、大人になったら
台風・雷・雨・雪など天候が悪い日を
億劫がるようになりました。

大人になったら
デメリットが大きくなったとも言えますが、
殆どは気の持ちようで
どうともなる気がします。

(震災クラスの被害は別ですが。)

今日、雨の中、散歩をしてみた

今週は納期に追われていて
中々外に出る事ができませんでした。

それに雨が降っているから
億劫だな〜って思ってました。

ただ、ずっと中に引きこもっているのも
身体に悪いし、気分も滅入るので、
重い腰を上げて散歩に出かけました。

急に寒くなったので、
押し入れから長袖を出して、
傘を持ってレッツゴー。

小さい傘を持って
外を散歩していると晴れの日とは
違った風景、雨の臭い、雨に濡れた草の臭い。

それぞれが晴れの人は違った
感じがして、それがちょっと新鮮で
懐かしい感じがします。

2015-09-25 15.26.46

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散歩から帰った頃には
通常の散歩よりは疲れたけれど
雨の日の散歩を楽しむことができました。

億劫な事
辛い事
シンドイ事
ゆるせない事
悲しい事
など

そういう時は
ちょっと視点を変えてみると
違った見方ができるかもしれないね!