大学生だったころの自分に負けている自分

ここの所、ガムシャラ感を忘れてる気がする。
というより、完璧を求めすぎて行動ができなくなっている。

特にブログ。

僕が初めてブログを書いたのは大学2年か3年生位の頃。
確か当時はデカレンジャーだからアバレンジャーがやってたころ。

きっかけは何だったか忘れてしまったけれど
一番始めに書いたのは「楽天ブログ」だった。

「楽天ブログ」を書いていた頃は
何となく毎日更新していたのを覚えてる。

僕は大学生の頃から生意気だったので、ビジネス論とか
こういったビジネスはどうか?みたいな記事を書きまくってた。

今みたいに、自分発信みたいな風潮はなくて
大学生が、あういうビジネス系のブログを書くのは
まだ珍しかったように思う。

だからだと、思うけど、
当時は色々な経営者の人達に可愛がられた。
いろいろな所にご飯を食べに連れて行ってもらったり、
様々なノウハウを教えてもらったりしていた。

そういう人との出会いがあったのは当時ブログを
それなりに書いていたからだと思う。

あれから10年くらいたって、
当時とは比べ物にならないくらい、
経験を積んで実際に自分でお金を稼げるようになった。

でも、当時のガムシャラ感は無くなっているように
最近感じてる。

ブログに書くノウハウも書こうと思えば
当時よりもずっと役に立つ内容を書ける。

でも、今の僕はブログを書くのをためらってしまう。
「こんな記事でいいんだろうか?」
「もっと完璧な文章じゃなくちゃ駄目だ。」
「これは誰もが知っているから書く必要はない。」

様々な言い訳が僕の頭をよぎって来る。
だけど、当時を振り返ると、あんなくだらない記事を書いていても
様々な出会いやきっかけがあった。

だったら、思いついた事を書くだけでも
誰かの役に立つんじゃないか。

むしろ、自分の頭が整理されるから、
思った事をまず発信しよう。

と思って、今日ブログを書きました。
ガムシャラな頃の自分に戻れるように。