検索キーワード「埼玉+ホームページ制作+格安」からの依頼について思う事

はじめに

ホームページ制作プランの書き方・リスティング・広告なんでもそうだけど、「東京 ホームページ制作 格安」とかのキーワードじゃないと中々制約に至らないよね〜。という話をちょいちょい聞く。

僕の場合は埼玉なので「埼玉 ホームページ制作 格安」とかになるんだろうけど、このキーワードから来たユーザーからの依頼は正直辛いな。。

検索キーワードはお客様の要望である

当たり前だけど検索キーワードは要望でもある。例えば「埼玉 ホームページ制作 格安」とかの検索キーワードだった場合、「埼玉にあるホームページ制作会社を探してる。それも格安で!」というユーザーだ。

この格安って言葉を使う人の費用感ってケタが一つ違う事も少ないない。それに結構要望が多かったりする。なので疲弊する可能性が経験上高いんだよね。

格安つけてるのに金額はかかっても質のいいサイトを作ってほしいユーザーなんて殆どいない。いたら何で格安つけたんだよ!って思う。

格安といえばテンプレートプラン

ホームページ制作の格安といえばテンプレートプランが一般的だと思う。

クラウドテンプレートみたいなホームページのテンプレートが複数あって、この中から選んでもらう。やる作業は設置や画像とテキストの張り替えくらいの作業になる。

テンプレート故のデザイン的なデメリットは、この際考えなかったとしても、それで本当に効果がでるのか?テンプレートプランは参入障壁が低いから、すぐに誰にでも真似されてしまう。

ビジネスを考える上で参入障壁は重要だし、競争相手が多くなれば、そもそもの「埼玉 ホームページ制作 格安」でSEO上位に入れなくなる。リスティングも費用ばっかりかかっちゃうよ。

まあ、既に競争相手が一杯だから、これからやるにはシンドイだろうけど。

さいごに

何が言いたいかというと、もう既にやって結果が出ている所はいいとして、これから参入する人達が「東京(俺なら埼玉) ホームページ制作 格安」とかを狙うのは難しいと思う。

そんな事を毎回聞きながら思う。

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