[書評]クラウドHACKS!を読んでみた

■はじめに

 

クラウドHACKS!を購入してから読んでなかったので

読んでみた。その中に最近気になっていたノマドについて

興味あることが書いてありました。

 

 

■フィールドワークの重要性

 

この本を読むと現場からの生情報を足を使って

見聞きするということが重要という風にかかれています。

 

確か大前研一さんもフィールドワークを重要視していたはずです。

 

確かに現場に行って人の話を聞いたり

実際の作業をみたり、物の配置を見たり、音を聞いたり

においをかいだりすることによって文章や人から伝え聞いた情報では

わからないことに気づくことは多々あります。

 

この部分に興味をもったのは最近のノマド推奨と批判の記事が

ネット上でみかけるからです。

 

■ノマド論争について

 

昨今のノマド論争でよくみかけるのが

カフェで仕事することが効率化なのかファッションなのか?

という話があります。

 

この部分の効率化の話にフィールドワークの重要性をノマド推奨派の人たちは

頑張ればいいんじゃないのか?という気がします。

 

■カフェや自宅で作業するメリットについて

 

僕も経験あるんですが外出した後に社内に戻るって

結構面倒なんですよね。

(僕は戻ってなかったけど。)

 

社内じゃなければできないのであれば仕方ありませんが

特に戻らなくてもノートパソコン一台でできるのであれば、

別にカフェでノートパソコン広げて送信!ってやればいいんじゃね?

という点は強く同意します。

 

■まとめ

 

全然クラウドHACKSの話になってないですね。

 

なので、最後にちょろっと。

僕自身はノマドノマドとあまりに推奨しすぎるのはどうかと思いますが

メリットが沢山あるのは身をもって実感してきました。

 

この本に書かれているクラウドサービスの使い方などは

その活動を行う上で参考になる点が多かったです。

 

営業や企画職の人は結構非効率的に動いてる人が

まだまだ沢山いると思うので、そういった人には働き方をみなすのに

いい本だと思います。

 

僕はここに書いてあるプライベートライティングをやってみようと思います。

(それにしても全然書評になってないな。。)

 

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA