難病時代の頃を思い出してみる 中学へ、そして新しい病気に

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5年生の頃に再発はしましたが、入院するという事はありませんでした。ただ、度々体調不良にはなりましたね。特に夏は難病者の僕には天敵でした。担当医から「スポーツドリンクなど水分は栄養」は定期的にとるように言われていました。

この辺り記憶に残っているのは運動会の日です。運動会の日、雨が突然振ってきて、その雨に打たれて体調が悪くなり途中で相対する羽目になりました。

そんなこんなで色々ありましたが、小学校は無事に卒業する事ができました。

卒業後は小学校の隣にある中学校へ入学しました。小学校は近くの3つの小学校から集まってきます。中学校なので知り合いは多く比較的楽しい毎日だったと思います。

ただ、学校はかなり荒れてましたけどね。ちなみに世代的には切れる17歳世代です。僕は当然荒れていませんでしたよ。

中学校1年の頃は頻繁に保健室で休んだり学校休んだりはしましたが、特に病気にもかからず、入院もせず過ごす事ができました。

でも、そうはいかないんだな〜。このまま中学校生活を過ごせればな〜と思っていた僕に新しい病気が発症しました。チック症という病気です。

発症というか今までなっていたのかもしれませんが、改めて病気だという診断が下されたいうことです。

 「ある限局した一定の筋肉群に、突発的、無目的に、しかも不随意(ふずいい)に急速な運動や発声が起きるもの」

ちなみに、僕の場合は咳が止まらないと言う状態でした。何でチック症を疑われたのか?は記憶にありません。ただ、診察方法が1日5回くらい採決されたり、図形にそって目を動かしたりしたような気がします。

振り返ってみると僕の中では一番軽い病気だなと思いつつ診察は大変だった気がします。この病気の人には何人かあった事が有ります。瞬きを高速でする人とか色々いましたが、そこまで重い病気じゃない印象があります。

続きます
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