難病時代の頃を思い出してみる 髄膜炎になって入院までの話

前回まではこちら

一つ重症筋無力症が原因ではなく入院した事があります。確か2年生だったと思います。地域近辺で髄膜炎が流行していた時期がありました。

「かからないように気をつけなさい」って注意されていた僕。ここまで読んでいただいた方はお気づきの通り。かかりました。。。orzそもそも気をつけてかからないようなら、苦労は無い訳です

残念ながら即病院です。髄膜炎にかかった時、確か発熱と頭痛が酷かったような気がします。後、確か病院に行く前に嘔吐したんですよ。この時だったような気がします。(この病気の症状についてはこちらを参照下さい。)

この後、後片付けをして警察病院へ直行しました。いつもの通り小児科までいき診察室へ。小児科に行くまでに検査をしたような気もするけれど記憶がありません。

さて、ここからのシーンがめちゃくちゃ記憶に残っています。ベッドに寝させられて背中を先生の方に。Tシャツをめくられてから背中に激痛が走りました。どうやら注射を背中に刺されて用です。僕は「痛いよ〜><」と泣き叫びながら暴れまくりました。

治療の為には仕方なかったんでしょうけど、子供には拷問でした。それからいつもの通りに入院です。この時、確か初の個室だった気がします。

拷問はこれ以降も続きます。背中に注射を打った時に僕が暴れた為、若干神経に触ったらしく3週間くらい、腰が痛くて涙がでました。いや、ホントに辛かったです。歩く事もままならず、少し座っていただけで腰に激痛が走るんですから。

ちなみにこの期間は3週間くらい続きました。二度と髄膜炎にはなりたくないですね。ただ、この時、僕は知る由もなかったんです。確かではないですけど、この時の病気が原因で20歳の頃に新しい病気になろうとは。

続きます。
次回は[難病時代の頃を思い出してみる 症状安定〜転校後1年で再発]です。

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