[書評]ウィルゲート 逆境から生まれたチームから感じたビジネス初期段階で成功するために必要な4つの点

 

「ウィルゲート 逆境から生まれたチーム」を読んでみました。

 

高校生の頃からネットSHOPをはじめて20歳の頃に法人化

その後22歳で1億の借金を背負いつつもV字回復をした会社の物語です。

 

凄い、壮絶な物語ですよね。

僕はその中でも18歳の高校生から事業を初めて軌道に乗せたシーンが一番心に残りました。

そこで、この記事では著書を読む限りどんな業種でもビジネス初期段階で成功する為に

必要だなと思える共通部分を書いてみました。

 

■商品はできる限り安く仕入れる

 

この辺りは著者の実家が経営をしている点が大きいでしょう。

最初の段階で著者の母親が商品についてアドバイスをしているシーンがあります。

 

海外のブランドは日本では高いが現地だと安いものがある。

日本の正規代理店がないものを扱ってはどうか?

 

日本で仕入れればそれなりの価格になりますが

現地で直接購入できればその分安く仕入れることができます。

 

■競合他社のリサーチ

 

商品にほれ込んでいる場合リサーチを怠っている人がいます。

著者はネットSHOPでバッグを販売しようとしたときに

他社との比較してデザインと価格を比較して自分達のほうが上と思えるまで作りこみました。

 

この点は高校生にもかかわらずリサーチを抑えている部分は

やはり両親が経営をしていると自然に学べる部分なのか?と

ちょっとうらやましく思いました。

 

■とにかく量

 

とにかくすさまじい量を働いているなと僕は思いました。

1ヶ月で500時間以上働いたようです。

 

以前1000時間を越えるほど何かに集中すれば

それなりのレベルに達するという理論について書きましたが

彼らは2ヶ月で超えてしまったようです。

 

これは新規事業立ち上げ時には必須のことだと思います。

 

■やりながら問題を調べる

 

実際に行動を起こすと当初では想定していなかった問題や気づきがあります。

 

著者もネットSHOPを運営しながら

「売上が上がらない。どれくらいのひとがきてるのか?」という

疑問を抱き利用してるレンタルサーバーにはアクセス解析があるのを思い出しました。

 

問題や疑問を抱いたら解決するために調べて行動する。

重要なことです結構怠っている人は多いですね。

 

■まとめ

 

上記4つの点は新規事業だけでなく既存事業強化にも

使える本質的なことだと思います。

 

それにしても18歳で初めてここまでいけるなんて

凄い人だな~と尊敬してしまいますね。

 

俺もがんばろう・・・

 

 

 

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA