幼い頃難病にかかったときの孤立とか云々について

今回は番外編です。

まだ2回しか書いてないけど。

 

僕は、難病にかかるなら子供のころにかかったほうが

大人になってからかかるより精神的に楽じゃないか?と

思ってます。

 

ただ、昨日twitterで

「普通じゃない特殊な子だから孤立したりするんじゃないか?」

みたいな意見をいただきました。

 

あ~それは・・・・・

 

ぶっちゃけあります。

 

症状が身体に出やすい人(動けなくなるとかね)や

見た目で既に難病とわかりやすい人は孤立する可能性は

多分それなりの確率であるんではないかと。

(後は症状は安定してても周りが認識してる場合も該当する)

 

子供ってのは残酷なもので

理性が働かない分、自分達と違うというだけで

差別やいじめの元になるってのはよくあるケース。

 

後、これ結構残念なんですが

親が子供に植え付けている可能性もあります。

 

あの子は病気だから近づかないほうがいいとか

仲良くするのを露骨に嫌がる人もいます。

 

まあ、気持ちはわからなくもないですけどね。

万が一自分の子供に何かあったら!

てな気持ちはあって当然なので。

 

ちなみにこの時に科学的に安全とわかったとしても

感情が納得しないことが多いので無意味です。

 

大人でも理性でうごけない人も多いんですよ。

それに、理性で動いていると思われてる&大人のいうことだから

子供達は影響受けやすい。

 

よく聞くでしょ。

「うちの親が言ってた」って。

 

後、SNSで繋がって幾分改善されるか?という話もたびたび聞きます。

無くはないですが個人的に難しいんじゃないですかね?

てのが僕の結論。

 

少なくとも当時僕が病院に通っていた頃

何人も同じような境遇の人とリアルに接していても

毎日の苦痛とかは中々消えないわけですよ。

引きこもりとかすれば大丈夫かもしれませんが、

それは根本解決にはならないので。

 

やはりネットの世界だけでの交流だと

リアルの苦痛には勝てないんじゃないか?

もしかしたら今の子供達は違うかもしれませんので

絶対とはいえませんが。

 

しかしながら、僕の場合は

幸い友達に恵まれていました。

 

全員がそんなんではなく

カラッと付き合ってるくれる友達がいたので

助かったなという面があります。

 

ちなみに僕は、そういう風にさけていた人達とは

大人になって交流を持とうとは思いません。

 

そろそろ外出しなければいけないので

校正せずに投稿します!

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