新卒就職難の問題に挑む!新しい就活スタイルを提案するミートボウル!

はじめに

先日「ブログに書くWEBサービスのネタ」を
募集する記事を見た僕の知人が会社にて
新しい求人サイトを作ったと連絡をいただきました。
ちょうどいいので早速書かせてもらうことにしました!

それが得意なことで勝負する。
新しい就活スタイルを提案するサイト「ミートボール」です。

ミートボウル

 

 

ミートボウルのサイト意義

サイトを一通りみて
このコンセプトは今の時代に必要だなと感じました。
その理由を新卒側と求人側でわけて考えてみました。

新卒側の苦難

近年自分をソーシャル上で売り込んだりコンテンツ化をすることによって
就職活動を挑もうという人が増えてきました。
昨年の「ヤバイ就活生」は記憶に新しいですね。

リーマンショック、東日本大震災など様々な要因もかさなり
企業は即戦力か新卒でも上位大学のエリートのみを欲するという
状況は問題視されています。

一言で言えば「平均点が高い人」が
注目されやすいと言えるかもしれません。

だからこそ上位大学の人達をばかりに
採用が偏っているのかもしれませんね。

そして従来の求人サイトのお客様は
「平均点が高い人」を採用するためのサイトが
多いと言っていいでしょう。

当然です。お客様の要望に答えるのが仕事なのですから。

求人側の苦難

「平均点が高い人」を求める
求人側の気持ちもわからなくはありません。

現在の不況のせいで余分な人材を
採用できるほど企業に体力がありません。

そうでなければ、そもそもリストラやサービス残業などは
起こりえないわけです。

又、現在の管理職は業績悪化による
人手不足で新たにマネジメントや教育を行う
時間も体力もありません。

精神力ですら疲弊してきて鬱による自殺者も増えてきています。
だからこそ少しでも優秀な「平均点の高い人物」を
重点的に採用したほうが今までの採用マニュアルがあるので
採用しやすいしコストもかかりません。

通常の以外の求人企画を行うにはリスクが高すぎるし
コストもかけれないというのが実情でしょう。

お互いを必要としている部分

世の中には多種多様な人が存在します。
当たり前ですが「平均点が高い人」というのはごく一部です。
しかしながら、たった一つ「これなら負けない!」というものを
誰しも持っているものです。

そして企業側も従来の「平均点が高い人」だけでは
立ち行かなくなているのも事実です。

これについては異論がある人はあまりいないのではないでしょうか?
企業側も「何かを持っている人達を採用してみたい」という
意識は少なからず持っているはずです。

ですが、今まで適切にマッチングするサービスが
今までありませんでした。

「これなら負けない!」という人達と「今までにない人材を採用したい」というの
問題を解決するためのサイトがミートボウルだと感じました。

サイト内容は?

「ミートボウル」には「BOWL」 という形で
様々な企画が用意されています。
大学でいう一芸入試みたいなものですね。

サイト内にある様々な「BOWL」には企画の概要が書かれています。
一つ例を見てみましょう。

フットボール採用

企画概要

スポーツの中でも戦略性が高いといわれているアメフト。ポジションによって大きく変わる役割、互いを支え合うチームワーク。数々の練習と試合で培ってきた、思考力とコミュニケーション力、そしてそのベースとなる体力は、ビジネスの世界でも求められている力です。

応募条件

・これまでに2年半以上継続してアメリカンフットボール部に所属していた方
・2014年もしくは2013年に4年制大学・短大・大学院を卒業予定の方、卒業後3年以内の既卒の方

応募条件を満たした方の特典

・参画企業の選考を面接からスタートできます。
※最終面接までの選考回数は企業により異なります

提出書類など

A,B両方の資料をご提出ください。

A.アメリカンフットボール部で活動していた期間(2年半以上)の、活動履歴がわかる写真や試合結果など。

B.アメリカンフットボール部に所属していたことを証明する資料

いかがでしょうか?

普通に考えればこんな採用はありえません。
しかしながら、通常の採用方法では見えなかった才能も
様々な面から人物をみることによって自社に必要な人材を
見つけることができるかもしれません。

まだ数は少ないですが、これ以外にも様々な企画があります。
そしてこれからも増えていくことでしょう。

問題点

まだまだサイトが発展途上なのか色々迷いがみられます。
まず最初に就活生はこのサイトが
どんなサービスでどんなことをすればいいのか?が
最初全くわからないと思います。(僕はわかりませんでした)

使い方がわからないサイトって
割とデザイン重視のイメージがあるんですが
デザインもちょっと・・・という感じなので
この辺りはデザインを作り直す必要があると思います。

後、ライバル会社の存在も気になります。
求人サイトは従来のサービスでは
対応できないと考えている人達がいます。

僕が大好き「つくるート」
ベンチャー界隈で有名な「Wantedly」
先日紹介した「日本仕事百貨」
などです。

職場を取材して感じたことをありのまま伝える求人サイト[日本仕事百貨] | InafukuKazuya.lifelog

どれもアプローチの仕方が異なるので大丈夫といえば大丈夫でしょうが
マーケットが拡大するわけありませんし(少子化だし)
細分化されればされるほど収益は少なくなるのは当たり前です。

この時にどれだけサイトの
クオリティや事業オペレーションやブランド広報力を高められるかが
重要だと思います。

さいごに

どのサービスも発展途上
これからどうなるかは正直わかりません。

ただ、今までの就活の仕方は既に限界です。
だからこそ、こういった求人サイトが
出てくるのは喜ばしいことだと思います。

ミートボウルさん頑張ってください!

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