[DVD]プラダを着た悪魔!期待を超えた成果を上げる重要性

■はじめに

 

会社を出社しなくなってから約3ヶ月が経ちました。

僕が退社(正確には有給消化中)した後、真っ先にみた映画がありました。

 

それは2006年に公開された「プラダを着た悪魔」です。

 

 

■あらすじ

 

大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。

彼女が働く場所として選んだのは一流ファッション誌“RUNWAY”の

カリスマ編集長のミランダ・プリーストリーのアシスタント!

 

アンディはミランダの悪魔のような要求に徐々にこたえていく。

 

しかし仕事が忙しくなるにつれ愛している恋人や友が去っていき

結果を出せなかった先輩同僚の変わりにパリにいくことになる。

 

自分の人生とは?幸せとは?最後にアンディがだした答えとは?

by amazon一部引用

 

 

 ■期待を超えた成果を出す

 

ミランダは、そもそも対応できると思って

仕事を振っているのか?判断できるシーンはありません。

 

その為、どういう意図で無理難題な要求を出しているのか

わかりませんが主人公アンディは最初は答えることができないものの

後に「発売前のハリーポッターの原稿」を手に入れるという要求を見事クリア。

それ以降もさまざまな難題をクリアしていきます。

 

そして結果の出せなかった先輩を出し抜いて

パリに同行するシーンがあります。

 

何故、ミランダはアンディを選んだのでしょうか?

答えは自分が期待していた成果をこなしたからでしょう。

 

■現実も一緒

 

「発売前のハリーポッターの原稿」はともかくとして

現実社会でも無理難題は数多くふりかかってきます。

 

仕事をお願いしている側も少々ムチャかも?と考えながら

頼んでいる仕事は実際あるのではないでしょうか?

 

しかしながら、その無理難題したときの

評価はうなぎのぼりだと思います。

 

■さいごに

 

何だか最近チャンスがあまり来ない。

評価がされていないと感じるときは、もしかしたら相手の期待以下のことを

しているのかもしれません。

 

そういう時は今まで以上の成果を出せるよう工夫してみましょう。

手っ取り早いのは相手の無茶苦茶な要求に答えることです。

 

それができた時に新しい未来が待っているかもしれません。

 

 

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